頭皮ニキビと抜け毛に悩んだ私が行った頭皮ケア20代後半の女性です。

私は20代半ば辺りから、髪の毛がよく抜けるようになりました。

最初は気づかなかったのですが、毎日何十本も抜ける事に怯え、頭皮を触るとブツブツした感触がある事も嫌でした。

それが後に頭皮ニキビと、そして後頭部の抜け毛の進行により髪の毛が薄くなっている事に気づいたのです。

そんな私が半年間実践して頭皮状態を改善できた、有効なケア方法をご紹介したいと思います。

男女共に出来る方法なので、是非やってみましょう。

育毛+美容液を使う

恥ずかしながら私は今まで、髪がパサパサでも特に何のケアもしてきませんでした。

髪を肩辺りにまでしか伸ばしていませんし、いつもケープで固めていますから、パサつくのもしょうがないと思っていたんです。

でも頭皮地肌の乾燥は、痒みだけではなく頭皮ニキビから抜け毛まで誘発します。

そこで私はエル・ド・ボーテというメーカーのCA101薬用スカルプエッセンスを使う事にしたのです。

これは育毛効果と保湿効果が期待できる物で、毎日頭皮へ塗りつつマッサージをして地肌に染み込ませます。

これを行うだけでも乾燥地肌は保湿され、敏感地肌は炎症も治まり、皮脂地肌なら過剰な皮脂生成が抑えられるでしょう。

半身浴で汗をかく

頭皮や首や肩の冷えも抜け毛の原因となります。

それは、首や肩の血管が狭いと頭皮地肌へと栄養や血が送られないからなんです。

毎日マッサージへ行ければいいのですが、仕事をしているとそんな時間の余裕もありません。

ツボ押しも今いち利いている感じもないですし、運動は苦手なので出来ればしたくないです。

そこで私はお風呂に入っているだけで簡単に体温を上げつつ、汗をかける、新陳代謝の良くなる半身浴をしました。

半身浴の際はお湯は38~40℃に設定して、お腹の臍辺りまでお湯が入っている状態にします。

入浴剤も塩系の発汗できるエプソムソルトという入浴剤を入れて、10分入って5分出るを繰り返すだけで代謝アップ出来ましたよ。

食事と睡眠も大切だった!

これまで菓子パンやデザート等の甘い物しか食べてこなかった私ですが、とうとう食生活の改善をしました。

食べていたのは1日につき白米お茶碗半分を3食事に、後は卵焼きとかゴボウのキンピラとか、焼き魚、ワカメの味噌汁、冷ややっこ、トマトやレタス等です。

和食中心の低カロリーで栄養たっぷりの食事を毎日3食きっちりと食べて、健康的な毎日を送ったんです。

食事が変われば睡眠も変わるのか、夜はよく眠れるようになります。

これまでだったら寝付けずに朝まで起きて徹夜ばかりしていたのに、不思議でした。

でも食事と睡眠を疎かにしないでちゃんと摂っていると、髪の状態はさらに良くなっていったんです。

甘い物や油っこい食事を我慢するのは大変でしたが、その分食べていい食材はよく噛んでゆっくり味わって食べていました。

クリニックで更に詳しい検査

ある程度改善して2ヶ月、何だか抜け毛の量が減ったように思います。

しかし新しい髪はなかなか生えてきませんから、もっと何とかしたいと女性の薄毛専門クリニックへ行きました。

ここでは医師も女性なので、薄毛治療の相談もしやすいのです。

私が行ったのは東京ビューティークリニックで、カウンセリング~診断~治療方法まで、色々相談に乗ってもらいました。

ここでは今どんな状態かを検査して、オリジナルの発毛剤を処方してくれるのです。

RebirthLadyは血行促進効果、Dr’sメソは頭皮へ直接注射をして、栄養素を送り込む方法です。

注射は恐いので薬だけ処方してもらったら、抜け毛もかなり減ってしまったのです。

ホルモンバランスが鍵

女性は毎月生理がやってきます。

女性ホルモンバランスが崩れていると、生理周期も遅れる事にあり、更に頭皮にも栄養が出ます。

なかなか女性ホルモンを増やすといっても難しいかもしてません。

しかし豆乳には女性ホルモンに似ている働きをしてくれる「大豆イソフラボン」があるのです。

無調整豆乳200mlを1日1~2本まで飲む事で、ホルモンバランスが安定するのでおすすめです。

最後に

頭皮の状態を知る事で、頭皮ケアの方法も見いだせるでしょう。

自分で頭皮を触って解りにくければ、親しい人に頭皮を見てもらいましょう。

そうして乾燥しているようだったら乾燥している人用、敏感で肌が荒れやすいなら敏感肌用のヘアケア剤を使うといいでしょう。

頭皮を触ってみてデコボコした場所があると、その部分は肌のように毛穴に汚れや皮脂が詰まり、炎症しているのですね。

頭皮に優しい成分のヘアケア剤を使う事こそ、そしてぐっすり睡眠にヘルシー食事こそが頭皮改善の方法なのです。