発毛剤・育毛剤は正しい使い方をしなければ効果がない!

口コミや効果の評判が良い育毛剤や発毛剤を使っているけど、全く効果がないようだ・・・。そんな方はもしかしたら発毛剤・育毛剤の使い方が間違っているのかもしれません。

正しい使い方をして効果を最大限に発揮してあげましょう!

発毛剤と育毛剤をただ振りかけるだけではダメ

発毛剤・育毛剤は毛の部分をケアするものではなく毛穴の中にある毛根部に働きかけるものです。特に毛髪の成長は生きた細胞である毛球部によって行われます。なので、より浸透させなければ意味がありません。

したがって、しっかりとこの毛球部に成分が届くように、頭皮に振りかけているかそうでないかで効果は全然違ってきます。毛球部に成分が届くように振りかけることが大切なのです。

使い方のポイント

頭皮の汚れをしっかりと落とす

頭皮に皮脂や汚れが付いた状態や毛穴にこれらがつまった状態では、育毛剤の効果を十分に発揮できません。使用前にシャンプーで2度洗いし、すすぎをしっかりしてから使うようにしましょう。

入浴後に使用する

お風呂上がりであれば頭部が温まっている状態なので血行が促進されています。この時に使用するのが最もいいと言えます。

頭皮を露出してから使う

片手で髪をかき分けて頭皮をしっかりと露出してから、腹の指でマッサージするように育毛剤をすり込んでやります。

ほとんどの育毛剤がこのやり方なのは、よく剃り込んだり、マッサージすることで毛根部の浸透と血行促進効果があるからです。マッサージの仕方については商品によって違っていることもあるので、その場合は説明書に従って使用しましょう。

発毛剤と育毛剤はできるだけ早い段階で使う

育毛剤は薄くなってから使うといったイメージがあるかもしれませんが、抜け毛が始まり毛母細胞が弱ってから使っても効果が弱いです。むしろ、毛乳頭の活力が強いうちに使う方が高い効果が得られます。

ですから、ハゲの初期症状であるフケや痒みが強くなってきた段階で使用することで、毛乳頭に力を与えハゲを未然に防ぐには効果的なのです。

基本的にハゲ体質の人は、20歳前後から毛乳頭の力が弱り始めると言われています。薄毛も病気と同じで早期発見・対策が原則です。薄毛になる前に育毛剤を使うのがもっとも効果的と言えます。

「そんなに薄くなってないし育毛剤はまだ使用する必要ないかなぁ」と敬遠していると、手遅れになってしまうかもしれません!そうなる前に抜け毛の兆候がある段階で育毛剤を使い、ハゲを予防しましょう。